スマホ証券を使ってみた

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アメリカ大統領選挙の3日後の11月11日に

スマホ証券を通じて、3つの銘柄をそれぞれ1万円ずつ購入しました。

銘柄は、Facebook、Alphabet(google)、Starbucksです。

日本株はトランプ氏当選のショックをもろに受け、

一時的に日経平均が1,000円を超える下落となったものの、

その夜、アメリカは落ち着きを取り戻していました。

そんなタイミングです。私はここから動きがあると感じていました。

 

この証券会社を友人に教えてもらったのが11月5日なので

口座開設からわずか一週間で振込入金をして購入することができました。

とにかく簡単です。

 

11月5日

アプリをダウンロード

https://www.onetapbuy.co.jp/

口座開設の手続きも、必要事項をアプリから入力して、

身分証とマイナンバーの写真をアップロードして完了。

11月10日

署名もすることなく、パスワードなどが記載された書類が届きました。

11月11日

書類に記載してあった、専用の銀行口座に振込入金をして早速購入してみました。

なんと、金額をスクロールで決めて、「買う」をタップするだけで買えます。

購入した後は、一覧の銘柄リストで、保有銘柄ごとにどのぐらい上がっているのか

下がっているのかが確認できます。画面下を見ると評価額の合計も見られます。

合計3万円分を買った直後ですが、「2万9558円」と表示されています。

各銘柄が全体の金額のどのぐらいの割合なのか、
この画面で確認することができ、
さらに割合を指で変化させることで、
それに合わせた注文も簡単に出せます。

取引の履歴も確認できます。

3万円入金して、3銘柄それぞれ1万円ずつ購入したこと、

それぞれ何株買えたかも分かります。

会社のストーリーを漫画にしたものも一覧であるので、
そこに共感出来る会社の株を買う、なんてこともできます。
ストーリーへの共感だけでなく、
業績が良かったり、割安だと思えたりが大事ですが、
入り口としてストーリーを読んでみて興味が湧くかというのも大事ですね。

購入してみて感じたことは、

初心者で、少額から始めるにはいいと思います。

手数料は大口に比べると高いですが、簡単に買えるのでハードルが低く

勉強になります。

中級者以上には、銘柄もダウ銘柄に限定されますし、

手数料が高いのであまりお勧めできません。

アメリカ株は少額からというのでしたらありだと思います。

さて、約一ヶ月経過した12月14日朝現在、3銘柄各1万円、

合計3万円はどうなったでしょうか?

以下のようになりました。

個別銘柄の価格はいくら上がったかが横に赤文字で表示されています。

評価合計は画面下に表示されています。

Facebook  +826円(8.26%)

Alphabet(google) +1,177円 (11.77%)

Starbucks  +1,621円 (16.21%)

合計 +3,624円 (12.08%)

となっています。

これは平時ではありません。

トランプがアメリカ大統領選挙に勝利してからの一ヶ月だからです。

何をするかよく分からないトランプが買ったからこその相場だったと思います。

ヒラリーだったら・・・どうだったでしょうね。

いずれにしても、相場は混乱があると大きく動くということです。

初心者の方は波に飲み込まれないように、世界のニュースぐらいは気にしておきましょう。

最も簡単でリスクを低くする方法は、毎月コツコツ積立投資をすることです。

心に左右されない投資ができます。そして慌てて売却しないことです。

大きく下がった時には、売らずに、買い増すぐらいの気持ちがあったほうがいいと思います。