あなたは金利と物価上昇に耐えられるか?

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今朝の日経新聞電子版に、

長期金利の下げ止まりが鮮明だ、との記事がありました。

新発10年物国債は0.6%に壁があるがごとく、

それから下に下がらい状況が続いている。

アベノミクスの目指すとおり、物価上昇が続き、やがて金融緩和を縮小を始めたたら

国債価格は、買い手不在になって価格が下がり金利が上昇するのではと考える専門家もいます。

その心理が働くため、今の0.6%という金利が壁になっている水準であるということです。

では、実際物価上昇に引き続き金利上昇も始まると、あなたの生活にどんな影響があるのでしょうか。

 

最近では、多くの住宅購入した人々が変動金利で住宅ローンを組んでいます。

つまり、長期国債の金利上昇が始まると言うことは、

住宅ローンの金利も上昇します。

金利上昇にあなたの支払い能力はどこまで耐えられますか?

上昇したら借り換えるからという方もいます。

しかし、変動金利が1.0%から2.0%に上昇する時

固定金利は通常さらに上昇をしています。

あなたは住宅ローンを組む時に、我が家は金利何%まで耐えられるのか試算しましたか?

とても重要なことです。

今から出来るのは、借り換えのシュミレーションを行なってみることです。

インターネットサイトでも出来ますし、分からなければメリットが出るかどうかなど

ご相談も承ります。

 

もう一つ大事な視点は、物価上昇です。

物価は上がっていくのに給料はなかなか上がらない

今までと同じものが買えなくなってしまいます。

これまで貯蓄や生命保険で将来設計をしていいると言う方は

全体の資産配分の見直しをおすすめします。

このままでは苦しくなる一方です。

貯蓄から投資へと政府が言い始めてもう10年以上が経過しました。

この10年コツコツ貯めながら増やしてきた人とそうでない人の差は着実に広がっています。

日本の株式市場がもたついいている今だからこそ、コツコツと日本や世界に目を向けて

専門家の指導のもとで投資をはじめて、物価が上昇しても同じもが買えるように

そして将来まで家族がずっとお金の不安なく笑顔でいられるように

始めるなら今日から出す。